看護師・PT・OT・ST、誰が何をしてくれるの?
2026-10-08

こんにちは。
THT Harmony代表、シニアケアコンサルタント、
穏やかな暮らしのコンシェルジュのAi🌿です。
THT Harmony代表、シニアケアコンサルタント、
穏やかな暮らしのコンシェルジュのAi🌿です。
Home Healthでは、患者さんの状態に合わせて、さまざまな専門職が自宅を訪問します。
でも、
「PTとOTって何が違うの?」
「STって話す練習だけ?」
「STって話す練習だけ?」
と思うことはありませんか?
簡単に分けると、
Nurse(看護師)
体調確認、傷の処置、服薬指導など。
体調確認、傷の処置、服薬指導など。
PT(理学療法士)
歩く、立つ、階段、筋力やバランスなど、主に「体を動かすこと」。
歩く、立つ、階段、筋力やバランスなど、主に「体を動かすこと」。
OT(作業療法士)
着替え、入浴、トイレなど、「生活するための動作」。
着替え、入浴、トイレなど、「生活するための動作」。
ST / SLP(言語聴覚士)
話すことだけではありません。
飲み込み、認知機能、記憶、コミュニケーションなどもサポートします。
話すことだけではありません。
飲み込み、認知機能、記憶、コミュニケーションなどもサポートします。
ちなみに、私もSLP(Speech-Language Pathologist)です。
Home Healthで働いていた時には、患者さんの家で実際の生活を見ながら、
「どうしたらこの方が安全に、自分らしく暮らせるか」
を他の専門職と一緒に考えていました。
Home Healthは、ひとりの専門職だけで支えるのではなく、必要な専門職がチームで生活を支える医療でもあります。
次回は、
「Home Healthが来ていても、一人で暮らせるとは限りません」
についてお話しします。
